美容室の技術に欠かせない物として薬液があります。
パーマ液だったり、カラー剤だったり、
それらの薬剤は色々なメーカーから多種多用な種類の薬剤が出ています。
よくネットなどではダメージのないパーマやカラーなどを目にする事がありますが、
ダメージをまったく与えずパーマやカラーをする事は不可能です。
髪の色を明るくするヘアカラー、
髪の形を変えるパーマ、
これらの施術には必ずダメージが付きまといます。
ダメージを与えずパーマやカラーをしたいとお客様以上に我々美容師は願っているのですが、
髪の形を変える事や明るくする事には多少髪に負担をかけないと出来ません。
しかし「ダメージ」=「傷み」ではなく、
ある一定以上のダメージを髪に与えると傷みとして実感してきます。
言い換えると一定以上の無理な施術をしなければ傷みを感じる事が少なくなります。
ダメージを無くすことができないのなら
最小限にダメージを抑えて傷みを感じない仕事をするのも技術の一つだと考えています。
その為、使う薬剤はテストを繰り返して厳選した薬剤を使用し、
極力ダメージを抑えた施術を行っています。




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